ボートレース下関競艇場攻略!特徴や傾向まとめ

ボートレース下関競艇場特徴

ボートレース下関競艇場

基本データ

追記情報

2020/5/27:決まり手データを追記しました。
2020/1/27:2019年データを追記。
2019/6/10:風速別データを追記。

 

 

下関 関連データ

コース別成績・決まり手

下関競艇場のコース別成績と決まり手データです。

コース別成績

コース 1着率 2着率 3着率
58.7 17.2 7.6
12.7 26.9 19.5
11.1 20.7 21.1
10.4 18.5 21.8
5.3 10.8 17.2
1.6 6.2 13.1

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

コース別決まり手

コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き
96.7 3.3
24.7 69.5 5.0
34.7 9.7 41.3 12.4
39.8 24.2 23.2 10.9
21.3 11.1 62.0 4.6
33.3 9.1 51.5 6.1

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

コース別成績(2018)

コース 1着率 2着率 3着率
57.6 17.3 9.1
13.4 24.4 20.6
10.9 22.6 19.9
10.7 19.0 21.9
5.1 11.0 16.6
2.4 6.1 12.4

( 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% )

コース別決まり手(2018)

コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き
94.0 0.0 0.0 0.0 5.9
0.0 21.4 66.2 0.0 9.7
0.0 37.7 12.3 36.0 13.1
0.0 46.8 20.2 22.3 10.3
0.0 18.2 7.3 62.7 9.1
0.0 41.5 15.1 34.0 3.8

( 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% )

 

条件別データ

優勝戦のコース別成績(2016-2019)

コース 1着率 2着率 3着率
72.1 10.9 3.9
10.9 33.3 21.7
6.2 19.4 23.3
6.2 18.6 21.7
3.9 11.6 16.3
0.8 6.2 13.2

( 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% )

優勝戦のコース別決まり手(2016-2019)

コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き
92.5 6.5
35.7 57.1 7.1
37.5 12.5 12.5 25.0
37.5 25.0 37.5 0.0
0.0 0.0 80.0 20.0
0.0 100.0 0.0 0.0

( 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% )

 

記念レースデータ

記念レースでの成績は、2015~2019年に下関で開催された以下の8節です。

2015
G1 開設61周年記念 競帝王決定戦

2016
G2 モーターボート大賞

2017
SG 第20回 チャレンジカップ / G2 レディースCC
G1 開設62周年記念 競帝王決定戦
G1 開設63周年記念 競帝王決定戦

2018
G1 開設64周年記念 競帝王決定戦

2019
G1 第62回 中国地区選手権競争
G1 ダイヤモンドカップ

 

下関SG・G1・G2のコース別成績

コース 1着率 2着率 3着率
60.9 16.0 6.8
10.1 26.9 14.9
10.8 22.2 19.6
11.5 16.8 19.6
5.6 11.3 18.8
1.2 6.8 20.3

( 集計期間:2015年~2019年 下関開催SG・G1・G2 単位:% )

下関SG・G1・G2のコース別決まり手

コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き
96.9 2.8
15.5 75.9 8.6
25.8 12.9 46.8 12.9
39.4 21.2 24.2 9.1
12.5 15.6 56.3 12.5
14.3 0.0 85.7 0.0

( 集計期間:2015年~2019年 下関開催SG・G1・G2 単位:% )

 

 

下関競艇場の特徴・傾向

ボートレース下関

本州最西端のレース場、ボートレース下関。

2017年4月1日から「海響ドリームナイター」の愛称でオールナイター開催となっています。

主な特徴としては、

五指に入る「インが強い」水面
内寄り優勢
ピットから2マークまでの距離が長い
本命寄りの番組傾向
風速によるイン勝率の変化が大きい

などが挙げられます。

各種データから、ボートレース下関競艇場の特徴や傾向を見ていきます。

 

水面の性質

瀬戸内海に面した、海水のプール型水面です。

以前は1マーク側から海水が入って「うねり」が発生していましたが、ナイター移行時に対策されました。
基本的には穏やかな静水面で、潮の影響は少ないと言われています。

 

また、大型のLED照明が水面を明るく照らし、日が沈むと海風が緩むこともあり、デイレース時より更に「選手が乗りやすい水面」に。
移行後のデータを見ても、「ナイターはインが強い」のセオリーを裏付ける結果となっています。

 

下関水面図

ボートレース下関競艇場水面図

下関水面図

ボートレース下関水面特性より引用

水面レイアウトで特徴的なのは、ピットから2マークまでの距離です。
173mと全国で二番目に長く、これにより枠なり進入率は平均より低く推移しています。

また、インの進入が深くなりにくく、助走距離を確保できることも「イン優勢」の要因です。

コース 1 2 3 4 5 6
1枠 98.6 1.0 0.2 0.1 0.0 0.0
2枠 1.0 93.0 4.5 0.9 0.1 0.4
3枠 0.4 1.8 89.2 6.6 1.5 0.4
4枠 0.1 1.1 2.5 83.9 9.0 3.3
5枠 0.0 1.3 1.4 4.9 80.6 11.7
6枠 0.1 1.9 2.1 3.8 8.9 83.2

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

 

次に1マーク側を見てみると、全速戦が展開される十分な広さ。
1マークの振りもあってセンターからの攻めも有効ですが、それでも静水面では「イン優勢」の傾向が強くなっています。

 

 

風データ

瀬戸内海に面していることもあり、無風はほぼ計測されていません。
割合としては追い風が51%と一番多く、次いで向かい風、横風は各10%程度となっています。

風速は緩やかな風が多い傾向があり、2018年の風速5m以上は12.5%と比較的少なめです。
常に風が吹いている水面ですが、後半レースの時間帯は海風が緩む傾向があります。

 

そして、下関では比較的風向きによる傾向が少なく、特にインは風速の方が重要です。

下記は2018年の風速別1コース1着率です。

風速 1コース1着率
1m 63.1
2m 60.0
3m 56.5
4m 55.7
5m以上 48.1

風速が強くなるに比例して、インが弱くなっていることが分かります。
風速5m以上はインの信頼度が下がると覚えておきたいですね。

 

以下は、風向きと風速によるコース別成績データです。

コース別成績(2019)、風速別1着率データ(2016~2018)ともに各集計期間の平均より上位の数値を赤下位の数値を青で表しています。

向かい風

向かい風時のコース別成績(2019)

コース 1着率 2着率 3着率
56.8 15.8 8.3
13.0 24.4 20.3
11.2 21.3 19.6
11.6 20.5 21.6
4.8 11.3 16.7
2.5 6.7 13.6

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

向かい風時の風速別1着率(2016-2018)

風速 1 2 3 4 5 6
1m 59.9 14.8 9.5 11.0 3.5 1.3
2m 57.6 11.4 12.8 11.2 5.2 1.9
3m 57.3 13.1 13.2 10.4 3.9 2.1
4m 58.1 15.1 11.2 8.8 4.1 2.7
5m以上 46.0 13.8 11.5 18.8 7.3 2.6

( 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% )

コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き
93.3 6.7
19.4 67.6 11.1
29.4 15.3 38.8 16.5
34.6 22.1 31.7 10.6
16.3 4.7 72.1 4.7
15.0 15.0 60.0 10.0

ボートレース下関競艇場-向かい風データグラフ

下関はインからでも助走距離を取ってスタートを決めやすいので、加速が付きづらい向かい風でも5mまでは1・2コース1着率は微減程度。

 

そして、風の抵抗を受けてサイドが掛かり、全速で握って回れる3・4コースの1着率が上昇しています。

 

追い風

追い風時のコース別成績(2019)

コース 1着率 2着率 3着率
59.7 17.6 7.4
12.6 28.5 20.2
11.0 20.6 21.6
10.5 17.3 20.8
5.4 10.7 17.0
0.8 5.4 13.0

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

追い風時の風速別1着率(2016-2018)

風速 1 2 3 4 5 6
1m 61.1 13.3 10.2 8.0 5.2 2.2
2m 63.1 11.5 9.7 10.1 4.3 1.4
3m 56.3 13.9 9.7 12.3 5.2 2.7
4m 54.5 14.7 11.9 10.3 6.7 1.8
5m以上 50.4 15.7 13.9 13.9 3.6 2.6

( 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% )

コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き
91.9 8.1
21.6 69.6 8.0
43.4 14.2 30.2 10.4
41.4 26.3 14.1 14.1
18.6 4.7 65.1 11.6
38.9 22.2 22.2 16.7

ボートレース下関競艇場-追い風データグラフ

緩やかな追い風ではイン優位。

 

追い風が強まるとインが流れて「差し」が決まりやすく、2コースの1着率が上昇傾向です。

 

そして、風速5mを超えると3・4コースの1着率が上昇し、「まくり」優位ながらも「差し・まくり差し」と多彩に決まっています。

 

横風

右横風時のコース別成績(2019)

コース 1着率 2着率 3着率
59.6 19.2 6.2
14.0 24.3 14.0
10.9 22.3 21.2
8.8 18.1 23.3
4.7 10.4 20.2
2.1 5.7 15.0

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

右横風時の風速別1着率(2016-2018)

風速 1 2 3 4 5 6
1m 67.8 11.3 7.0 9.6 3.5 0.9
2m 57.1 12.8 10.3 9.8 7.9 2.0
3m 61.0 13.0 9.1 8.4 7.1 1.3
4m以上 48.8 15.9 13.4 11.0 9.8 1.2

( 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% )

左横風時のコース別成績(2019)

コース 1着率 2着率 3着率
60.6 17.6 7.3
11.5 30.9 18.2
11.5 16.4 24.8
6.7 17.6 25.4
7.9 9.1 16.4
1.8 8.5 7.9

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% )

左横風時の風速別1着率(2016-2018)

風速 1 2 3 4 5 6
1m 64.2 12.4 9.5 10.2 2.9 0.7
2m 62.2 18.3 7.1 8.7 3.7 0.0
3m 55.9 16.5 13.4 8.7 4.7 0.8

( 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% )

下関の横風は緩やかな傾向があり、結果的に内寄りが優位です。

 

また、横風はスタートが難しくなるとも言われているので、風速が強まった時はセンター狙いも有効です。

 

 

コース別成績・決まり手分析

下関と他のレース場との比較順位です。

24場比較順位(コース別成績)

コース 1着率 2着率 3着率
7位 11位 20位
19位 8位 2位
17位 15位 8位
13位 6位 6位
17位 24位 19位
13位 12位 15位

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 )

24場比較順位(決まり手)

コース 捲り 差し 捲り差し 抜き
9位 5位 22位
17位 21位 9位 7位
18位 4位 19位 7位
12位 2位 9位 24位
4位 16位 10位 24位

( 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 )

24場比較順位(コース別成績)

コース 1着率 2着率 3着率
4位 16位 13位
19位 13位 3位
19位 4位 13位
15位 6位 6位
16位 22位 24位
3位 12位 20位

( 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 )

24場比較順位(決まり手)

コース 捲り 差し 捲り差し 抜き
17位 10位 16位
13位 15位 13位 8位
7位 11位 19位 8位
17位 17位 6位 16位
2位 5位 24位 23位

( 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 )

 

 

コース別成績・決まり手分析

1コース

例年1着率は上位で推移しており「インが強い」レース場です。
ただし、年々3ケタ配当が微増していてインの回収率も低下傾向なので安易なイン狙いは避けたいところ。

 

条件別データでは優勝戦70.8%と優秀な数値です。
一方、記念レースでは59.5%と平均程度。

広く乗りやすい水面で本来はセンターが利くスピード水面であるので、一般戦ほどインの信頼度は高くありません。
番組の影響でイン勝率が押し上げられている部分もあり、実力が拮抗するG1などでは注意しておきたいですね。

 

また、インにA級選手が入る割合が多いことや、広い水面かつ進入が乱れても深インになりにくいなど、捲られても2着にインが残る確率が高いことも下関の特徴です。

 

以下は、1アタマの占有率と回収率データ。

データは2017~2019年の3年間で集計し、平均より上位の数値を赤下位の数値を青で表しています。

出目  回収率  占有率
123 80.8 6.95 (+0.23)
124 75.6 6.09 (+0.93)
125 56.5 3.01 (-0.49)
126 76.2 2.67 (-0.02)
132 89.2 5.51 (+0.68)
134 84.3 5.25 (+1.11)
135 63.2 3.12 (+0.14)
136 60.8 2.43 (+0.15)
142 74.5 4.35 (+0.77)
143 68.2 3.50 (+0.51)
145 69.1 2.38 (+0.31)
146 67.1 1.84 (+0.08)
152 65.6 1.71 (-0.30)
153 65.0 1.47 (-0.24)
154 58.6 1.39 (-0.02)
156 41.4 0.73 (-0.36)
162 82.3 1.44 (+0.11)
163 82.4 1.56 (+0.47)
164 81.4 1.18 (+0.23)
165 68.8 0.63 (-0.07)

 

 

 

2コース

全国で比較すると1着率は下位。
インが強いので例年2・3着率は平均以上で推移しています。

インが逃げて順当に内側から続く確率が高いので、「1ー23ー234」の的中率は約24%(2019)
回収率は82.7%なので、イン逃げ確率の高いところを絞って狙いたいですね。

 

狙い目はセオリー通り「追い風」
「差し」が増加し、2着率も上昇傾向です。

 

「2コースが差しで1着」時の2着率

コース 確率
21 65.8 (+4.8)
23 12.9
24 11.3
25 6.2
26 3.8

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

「2コースがまくりで1着」時の2着率

コース 確率
21 9.8 (-0.2)
23 33.7
24 32.1
25 15.9
26 8.5

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

 

 

3コース

例年1着率は平均以下。
2・3着率は平均以上で推移しています。

 

決まり手は「まくり差し」優位で、全国比でも高め。
また、風速が強まると「まくり」が増加しています。

 

「3コースがまくりで1着」時の2着率

コース 確率
31 21.4 (+0.5)
32 21.4
34 30.6
35 17.1
36 9.5

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

「3コースがまくり差しで1着」時の2着率

コース 確率
31 65.9 (+8.0)
32 15.5
34 10.1
35 6.7
36 1.9

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

 

 

4コース

例年1着率は平均程度。
2・3着率は平均以上で推移しています。

ただ、5Rの進入固定戦で4号艇にA級選手が入る影響もありそうです。

 

決まり手は「まくり」優位ながら「差し技」もバランス良く決まっています。
向かい風で1着率が上昇傾向で、風速5mを越えると風向き問わず狙い目です。

 

「4コースがまくりで1着」時の2着率

コース 確率
41 31.6 (+7.2)
42 15.5
43 7.8
45 31.0
46 14.2

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

「4コースがまくり差しで1着」時の2着率

コース 確率
41 42.4 (+3.1)
42 13.5
43 20.1
45 14.8
46 9.2

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

 

 

5コース

1着率は平均を下回り、2・3着率も下位です。

出目データ(2019)でもインが強い割に「1ー5」の占有率は平均以下となっています。

 

決まり手は「まくり差し」優位で、センターの攻めを予想して狙いたいですね。

ターンが流されやすい右横風や、風速が強まった時に1着率が上昇しています。

 

「5コースがまくりで1着」時の2着率

コース 確率
51 33.0 (+4.8)
52 27.0
53 9.0
54 10.0
56 21.0

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

「5コースがまくり差しで1着」時の2着率

コース 確率
51 40.5 (+4.7)
52 12.4
53 15.7
54 24.0
56 7.4

( 集計期間:2016年~2019年 単位:% )

 

 

 

6コース

前述のようにピットから2マークまでの距離が長く、前付けが比較的多いため6号艇の入着率は平均より高くなっています。
6枠の選手のピット離れや前付け傾向をしっかりチェックしておきたいですね。

 

 

 

企画番組

下関の企画番組は1・5・7Rで組まれています。

レース 番組名 番組の概要
シーモ戦 1号艇にA級、他にB級
進入固定戦 1・4号艇にA級、他にB級
ふく〜る戦 1号艇と他にA級を3名

 

1R「シーモ戦」
1コース1着率:79.3% (2018年データ)

平均配当は¥6,331、インが逃げた場合は¥2,078。
やはりインが圧倒的に優勢です。

 

5R「進入固定戦」
1コース1着率:71.2%
4コース1着率:16.6%

「インvsカド」の番組で、1・4号艇A級選手の1着率は87.8%と過半数を占めています。
当然1-4決着が31%と多く、3ケタ配当がメインとなっています。

 

7R「ふく〜る戦」
1コース1着率:56.9%

1号艇以外のA級選手の配置が流動的なため、傾向は見られませんでした。

 

全体的な番組傾向

前半レースはB級が1号艇に入ることが多く、1号艇がB級の条件では1着率が37.2%まで下がっています。
2・3・4・6Rは1コース1着率が全国平均を下回っており、波乱含みの番組傾向と言えます。

後半レースではA級が1号艇に入ることが多く、1コース1着率は全国上位。
3連対率でも90%近くあり、ヒモも2・3コースが絡む本命傾向で推移しています。

レース 1コース1着率
8R 56.4
9R 65.9
10R 60.2
11R 68.2
12R 68.8

( 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% )

 

季節毎の傾向

季節毎のコース別成績データです。

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
60.5 18.0 9.1 5.5 4.5 2.1
13.4 24.9 19.8 17.4 14.3 10.0
10.3 21.0 21.1 19.7 17.3 10.3
10.3 19.6 23.4 19.6 16.3 10.3
4.3 11.8 15.6 21.2 22.7 24.1
2.1 6.0 12.1 17.2 24.5 37.8

( 集計期間:2018年3月~2018年5月31日 単位:% )

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
54.6 18.5 8.9 6.2 6.7 4.7
14.8 25.7 19.1 16.9 11.5 11.7
12.2 21.7 17.9 17.9 17.3 12.6
10.6 17.1 21.0 19.0 16.0 16.0
5.3 12.9 18.6 22.3 21.4 19.2
3.5 5.1 15.6 18.4 27.1 30.0

( 集計期間:2018年6月~2018年8月31日 単位:% )

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
56.3 19.0 9.3 5.6 6.6 2.9
10.0 25.0 18.6 18.7 12.4 15.1
11.6 21.2 23.0 15.8 16.6 11.6
14.2 17.3 16.8 18.8 17.9 14.6
7.1 10.4 18.2 20.1 21.7 22.3
1.8 8.1 15.4 21.7 25.3 27.3

( 集計期間:2017年9月~2017年11月30日 単位:% )

コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着
62.3 15.9 7.8 4.7 4.5 4.5
15.3 23.5 21.1 16.8 11.4 11.6
8.8 24.1 24.1 19.4 13.6 9.7
7.4 23.0 22.0 20.1 16.2 11.1
5.3 9.5 14.4 21.7 27.5 21.3
2.2 5.1 11.8 18.2 26.5 35.8

( 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% )

 

季節毎の傾向

春(3〜5月)
向かい風傾向

夏(6〜8月)
横風・追い風傾向
他場同様にイン勝率は低下

秋(9〜11月)
風向きの傾向はなし

冬(12月〜2月)
横風・追い風傾向
最もイン勝率が高い時期

 

下関のモーター情報

下関の公式サイトは情報量が多く、モーター情報も履歴やランキング形式で確認できます。
あとは選手コメントの掲載があれば完璧なのですが。

下関競艇情報1

ボートレース下関公式サイトより引用

 

また、「新時代の予想サイト NEXT」で独自データが見れます。
「モーターの近況ベスト10」は級別の二連対率が掲載されていて、モーター素性が判断しやすいです。

新時代の予想サイト「NEXT」

新時代の予想サイト「NEXT」より引用

開催期間中は「まわり足・直線・1周タイム」のオリジナル展示データも公開されています。

下関競艇情報2

新時代の予想サイト「NEXT」より引用

公式YouTubeチャンネル

ボートレース下関では公式チャンネルが開設されています。

ボートレース下関公式チャンネル

 

 

まとめ

  • インが強く、内寄り優勢
  • 海水のプール型で「乗りやすい」と言われる水面
  • ピットからの距離が長く、コース取りが変わりやすい
  • 1マークの水域は広めで、全速戦が展開される
  • 本命寄りの番組傾向で、イン勝率にも影響
  • 制水面ではイン優勢
  • 風速5m以上でイン勝率低下
  • 3コースの2・3着率が高い